ネットの言論統制について思う.

今週のお題「好きなおやつ」

 

ここ一年でネットでの誹謗中傷に対する言論統制が進んでいるのを肌で感じている。私のネット人生は中学生のころから始まり(チャットとかしてた、なつかしい🤭)、スマホが普及してからはネットをしない人間がかなりの少数派となっている現代。見るものにもよるが、明らかにひどい書き込みを目にすることもある。

 

 

簡潔に「死ね」とか「ぶっ殺す」とか身体的特徴を嘲笑ったものとか真偽不明の噂を鵜呑みにし鬼の首をとったかのように叩いたりだとか。

 

私はネットの良い点として自由性の高さを挙げたいんだけど、そんな誹謗中傷のことじゃなくて、面白い意見やアイデア、新しい発想が書き込まれたり発信されている自由さが好きなのであって対象を叩くためのものとは捉えていない。やさしく賢く使えばネットはとても優れたもの。商品の口コミとかめっちゃ見てるもん。

 

 

私が危惧しているのは、そういったことに対する言論統制の流れが激化するのではないかという点ただそれだけ。有用で面白みに溢れている意見までもがチェックに引っかかってほしくない。アメリカみたいに訴訟されないように商品のパッケージにアホみたいな注意書きが書かれているそんな時代は来てほしくない。そう思っているわけである。

 

 

 

「おいお前、好きなおやつと全然違う話してんじゃねーよ!」と思ったそこのあなた、まさにそれがネットの自由性の高さの優れている理由なのである。

 

 

はははーん

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました