不感症 feat.氷菓

今週のお題「怖い話」

 

 

お化けとか幽霊とかより、もっと現実的に怖いことがあるんですね。

 

 

最近、自分の喜怒哀楽がうすーくなってきていることに気づいて。喜怒哀楽って感情がまったく無くなったわけではないんですけど、3分の1くらいにはなってるんですよ。カルピス薄めすぎてカルピス風味の水みたいになっている状態というか。これが大人になること?って言えばそうなんですけど、私より年上の方でも毎日ワクワクして生きている方って普通にいらっしゃるんですよね。

 

いろんな意味で衝撃を受けづらくなっているというか。精神的ショックを受けなくなったのは多分いいことなんですけど、逆に、嬉しい!楽しい!って感情もまあ、うすーいんですよ。人が何のために生きてるかって、感情を感じるためだと思うんですね。それなのにこれってなんか、シンプルに言ってヤバいですよね。

 

 

以前なんかご○ぶりを見かけただけで吹っ飛ぶくらいビビってたのに、今は「お、おう…」としか思わないし、好きな音楽聴いても感動は薄れてるし、素敵なことに巡り合ってもなんか淡々としてるし、なんか大丈夫かな?私…と近頃思っているわけですね。

 

まあ、こうして文字を打てているので完全にスイッチが抜かれたわけじゃないとは思うんですけど。

 

 

夏のせいかな。

 

かき氷食べたらなおるかな

 

 

そんな単純な話じゃないか。ま、こんなこと言いつつ知らない間に戻ってるなんてことはアリアリなので、しばしこの状態を観察してみようと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました