アメリカのmetoo運動とセクシー強調文化の乖離

今週のお題「もしもの備え」

 

数年前、アメリカでも日本でもmetoo運動というものが盛んに行われていましたよね。基本的には女性へのセクハラや人権を無視する行動に対する反発運動だったと思います。

 

 

主にアメリカが活発にこの運動を先導していたと思うのですが、私にはある疑問が浮かんでいました。

 

 

アメリカの人って、露出=セクシー、魅力的だと思っている人が多いと思うのですが、堂々とセクシーな格好をしておきながらmetoo運動でセクハラを弾圧するという「何がしたいの?」というダブルスタンダードな言動、行動に思えてしまって違和感を覚えたんですよね。

 

 

ん?セクシーに見られたいの?セクハラされたくないの?どっち?って。

 

ハリウッドの女性の服装を見ていると(みんながみんなじゃないけど)逆にセクハラしてね?と思うような人も見られますし、同性でもあまりに露出が多いと他意はなく見てしまうんですよね。ぎょっとしちゃうんですよ。

 

metoo運動とセクシーな格好の相性がよろしくなくいせいか、当たっておいて慰謝料請求してくる当たり屋みたいに思えてくるんですよ。もちろんセクハラや女性の人権を無視するような言動や行動は慎まれるべきですが、当事者自身ももう少し配慮できるのでは?とも思うんですよね。

 

 

決してアメリカのセクシー文化を否定しているわけではありません。むしろそれ見て「フォー!!!!!!」って言ってるタイプなのであしからず。

 

みなさまはどう思われますか?

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました