足りないどころか減ってゆく

お題「わたしの黒歴史」

幼少の頃はのびのびと、はばたいていくようなイメージが、人生にはあった。      

 

 

それが人生そうでもない。

 

大人になると色んな粗が見えてきて、人生に夢なんて見ようものなら強引に引き戻される。彩りがただの色褪せた虚飾に見える。

気持ち次第とは言うが、気持ちは環境に影響される。戦争しててもハッピー、なんて感覚は心臓がバグってるか強くないと得られない。

 

 

 

そういえば子供の頃から自己無価値感を感じていたことを思い出す。

 

それなのに

私は大きな努力をしてこなかった。

 

 

そりゃこうなるわ。

 

 

努力しなくても生きられる環境なのは恵まれているしありがたいこと。

 

だけど

本当の人生ではない気がしている。

 

 

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