BS...Bedtime story

ベッドタイムのお供に。おとぎ話のような正確性のない空間

12月29日のにっき

今日は半年分くらい寿命が縮んだ気がする。ストレスは万病のもとだと思うが、まさに全身に染みわたって染みわたって走り回って行き渡るくらいにストレスを感じた。解放されたあとのクッキー&クリームのアイスがとんでもなく美味しい。クッキー&クリームさんという方がいらして「靴をなめよ」と言われたら喜んで舐めるレベルだ。

 

 

 

なんとまぁ

 

 

墓参りに行ったのだが寒いだろうと思ってしばらく着ていなかったダウンコートを掘り出して着てみるとあまりの軽さとあたたかさに日本製の底力を感じた所存である。それと対比してあたたか加工(でいいと思う)のしていないただのスキニーデニムを履いた下半身がなんて可哀想だったことか。

線香をあげるときに白くて熱い部分が手の甲に降りかかってこないかひやひやするのは私だけではないと思う。

 

 

 

そして我は犬を飼っているのだが今日はいつにもまして彼女が可愛く見えた日であった。

贔屓目なしに彼女はルックスが整った犬ではあるのだがやはりなんというか心臓の弁がくりくりするような魅力にあふれた犬である。プライバシーがあるので写真は載せない。

 

 

ここ数週間とぼけた毎日を過ごしていたが、

年を越すにあたって

気を引き締めたい

 

んだけど多分ぐだぐだしたまま2017年を終えることとなるだろう。