BS...Bedtime story

略してBS ベッドタイムのお供に。おとぎ話のような正確性のない空間

【読むと観た気になる映画レビュー】アンダーカヴァー

 
タイトル 

アンダーカヴァー/We own the night 

 

脚本

ジェームズ・グレイ

制作

マーク・ウォルバーグ,ホアキン・フェニックス,ニック・ウェクスラー

監督

ジェームズ・グレイ

音楽

ヴォイチェフ・キラール

キャスト

ホアキン・フェニックス

マーク・ウォルバーグ

エヴァ・メンデス

制作国

アメリカ合衆国

視聴時間

117分

 

 

あらすじ

ワルの道に足を踏み入れた弟ボビー(ホアキン・フェニックス)と、エリート警察官の一家として励む兄ジョセフ(マーク・ウォルバーグ)が、ロシアンマフィアの麻薬密売組織に挑む犯罪ドラマ。

 

 

総評

犯罪ドラマということで、スリリングな要素が強めなのかと思いきや、この映画の主となるテーマは多分、家族愛なのではないかという仕上がりとなっていた。

 

序盤は音楽が巧みに使用されており、ナイトクラブの雰囲気と相まってラグジュアリーなムードを醸し出している。

 

中盤に差しかかり、ボビーが家族と仲間との間で少し揺れ動きだすさまが人間らしくていい。

 

終盤、ボビーの父親であるバート(ロバート・デュヴァル)がマフィアに銃殺されたあたりから、序盤とは全く話の毛色が変わり、同じ映画とは思えない。

ボビーは警察官になる決意をし、アマダとはそのせいで別れたままなのが若干寂しい気がした。

 

とりあえずエヴァ・メンデスがめちゃめちゃイイ女。

ホアキン・フェニックスの鼻がまさにフェニックス。

マーク・ウォルバーグの素性を知っていたらホアキンの役の方が適役だと思ってしまうけどいい兄ちゃんしてたのでよしとしよう。

 

そして何より父親プラス警察のドン役のロバート・デュヴァルがいい男、いい父ちゃんで感情移入してしまい、敵に撃たれて亡くなった時はボビーかのごとくショックを受けてしまった。

 

 

 

☆10中の☆7

 

 

 

ドゥクラッセのCMが怖い

お題「これって私だけ?」 

寒くなってきてCMも冬仕様になってきた今日この頃。

 

 

 

最近とあるブランドのCMが怖いと私ツジョンの中で話題となっている。

 

 

 

それが

DoCLASSE(ドゥクラッセ)

というファッションブランドのCMである。

 

 

早速こちらをご覧いただきたい。

 

 

 

ord.yahoo.co.jp

 

怖い。一心不乱に動く謎のカラフルな物体・・・・・・・・

商品説明をインパクトを込めてなおかつ分かりやすくしたいのは分かるけど、怖い。

そして途中から形態(毛からモコモコ人間へ)まで変えてくるという仕事っぷり。

 

怖い。

 

 

そしてどうやらこちら、マジカルサーモコートという商品名らしい。

いや、軽くて薄くて、なのにあたたかいらしい。

 

 

私はドゥクラッセの宣伝がしたくてこの記事を書いているわけではないが、そこはいいよね。商品自体は。

 

 

ただ、私が7歳とかなら多分、このCM、怖くて直視できないと思う。

 

 

 

 

もう、冬なのに余計寒くなってしまうCMの紹介でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

我がいとしのなで肩問題

お題「どうしても言いたい!」

 

私ツジョンは、残念ながらなで肩である。

 

 

 

それ故、日常的に困ることが結構ある。

 

 

 

1.下着やキャミソールなどの紐が頻繁に落ちてくる

これはなで肩あるあるの中でもかなりある方のあるあるだと思う。

人前で落ちた時なんか直したいのに直せないジレンマに駆られる。どうやって直せば自然に人前で直せるのか考えるけど答えが出ない。

ブラの紐が落ちてきりなんかしたら、ブラしてる意味を見出すことに少々頭をひねらなくてはいけなかったりもする。

とても厄介だ。

 

 

2.なんか弱そう

直球で言おう。なで肩だとなんか弱そうに見える。なんかやっても勝てそうな感じというか。なんだろう、虚弱体質でもないのに虚弱体質に見えてしまうような弱さを醸し出している。

それが嫌だ。

 

 

3.シャツやジャケットが似合わない

私はスタンダードな恰好が好きなのにそれが似合わない。そんな馬鹿な・・肩さえあればそこそこ決まるのに。こういうスタンダードな恰好って肩が張っている人の方が断然似合うんだよな。悲しいことに。

肩幅下さい。

 

 

 

手短に挙げてもこれくらいはある。

 

 

肩の形って大事。

 

 

いかり肩の人は胸を張って生きてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恋をするとトイレできなくなる

お題「これって私だけ?」

私だけろうか。

 

 

 

 

元々、駅や店などの公衆トイレで用を足すのがあまり好きではないのだが、恋をすると、家のトイレでさえ用を足しづらくなってしまう。

 

 

それでも小の方は大丈夫。

勢いでざーーーーーーっとやりのけてしまう。

 

 

だけど大の方が・・・・・・

ストン、と出るとそこまでなのだが

なんだろう、きばっているとその最中に「なんでこんなことしてるんだろう・・・」と思い始めてしまう。

 

 

それどころか多少の気恥ずかしさすら感じてしまう。

 

一体どこを恥ずかしがっているんだろう、と自分でも思ってしまう。大くらいちゃんと出しても人間だからおかしくないのに・・・

 

 

こんなフェミニンな考えを持っているのは私だけだろうか。

 

これって一体どういう心理なのだろう。

 

 

 

ちなみにいつもは思い切りやってますよ。

 

 

 

 

 

11月11日のにっき

お題「最近気になったニュース」

みんなぁ~~~~~~~~
今日はポッキーの日だよお( ゚Д゚)b

 

 

 

なんてそんなテンションの人間じゃないのに打ってしまうほどの浮かれ具合を提供したくなる今日この頃。年末が迫ると否が応でもテンションが上がり頭がおかしくなる。普段は冷静でポーカーフェイスでありたいのに・・・・・くそう・・・

 

 

 

毎回文章を打ってて思うけど、というかこのブログ開設したころから思ってるけど、私の文章には型がない。

 

型にはまらない女(オンナ)

なんていうといい様に感じるかもしれないが、私はそれがコンプレックスである。型にはまった流儀のようなものに、私は美しさを見出す。ただ、変幻自在なカメレオンタイプにもときめく。何この、女心と秋の空的な感情は・・・・・でも、とりあえず「である」とかの論文感とか教授感のある文章の締め方が好きなのは間違いない。

 

そして私は文章にエクスタシーを感じるタイプである。

自分の視点からみて美しい文章を書けたときのあの高揚感は・・・・・・・否めない。

 

 

 

私は女なんだけど、なぜか文章で女だと勘づかれたくないという思想がある。普通に性別は公表しているのにもかかわらず。何だろう、女性蔑視じゃないけど女言葉より男言葉の方が冷静でシックだと思ってしまう。そういう憧れから私の文章の書き方ができている。

 

あと、「~だけど」を使うか「~だが」を使うか

毎回悩む。

 

「~だけど」だとカジュアルすぎるし「~だが」だとお堅すぎる。

 

 

何かいい言葉はないのだろうか。

 

 

言葉ってむずかしい。

 

 

そういえば思ったけど、ハリウッドで活躍する外国人女性のコメントの翻訳は、なぜ「~よ」とか「~なのよ」とか、女を強調した翻訳なのだろうか。

 

 

いや見るからに十分女だけどな・・

 

 

と目にするたびに思うのであった。

 

 

 

 

 

 

【ミスドのクリスマス限定品】なのになぜか真夏を感じる

お題「今日のおやつ」

この前の記事のつづき。

 

 

 

 

私が食べたミスドのクリスマス限定の新商品のもう1つの方。

 

 

 

じゃん

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(いろいろと眩しい・・・)

 

 

 

商品名は忘れたのでミスドHP見てね。

(こういうところがダメなんだよな)

 

 

 

一口

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(食べられちゃった・・・・・・・・)

 

 

 

感想

オールドファッションより少し柔らかめに感じる生地に、色から想像する通りのバナナチョコの香りが鼻から抜けて、クリスマスのはずなのに南国のビーチを連想させる。上に乗っている細かい飾りは彩りとしては綺麗だけど味や食感には何ら影響がない。

 

 

 

でも綺麗

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皆様もぜひ、お近くにミスタードーナツがあればお求めになってみてNe

 

 

 

 

※画像は転載禁止

 

 

 

ミスドの新商品で一足早めにクリスマス

お題「今日のおやつ」

今年もこの季節がやって来る・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

クリスマス。

 

どちらかというとケーキよりチキンを楽しみにする嗜好なのだがなんか売ってたから買ってきてしまった。

 

 

 

じゃん

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(めっちゃ、上の空だね・・・・・・・)

 

 

 

商品名ちゃんと見てないから省く。普通にHPに載ってるからそれくらい見て。

 

 

 

 

食った

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(顔面からいった・・・・・・・)

 

 

 

感想

ふわふわの生地を咀嚼すると、まるで空気を含んだかのようなエアリー感。味もしつこくなくかなり軽めのドーナツで、3つは軽く(私は)食べられる。表面のいちごチョコにつぶつぶの濃いピンクの粒が混ざっているが、その粒が思いのほか面白い食感を繰り広げ、新鮮な驚きをくれる。

 

 

 

 

ドーナツの亡霊

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(ピントがぼけて遺影感が出た・・・・)

 

 

 

もう一つクリスマス仕様のドーナツを食べたのだが、これ以上書くと読みづらい気がするのでまた今度。

 

 

 

いやほんとはハニーチュロも食べたんだけどNe

 

 

 

 

 

 

※画像は転載禁止