Bitter

すべて、うまくいく

悟りと煌き

今週のお題「自分にご褒美」

 

今年もあと1ヶ月。クリスマスには何食べる?

 

 

 

今までの人生、辛いことがあるから辛いんだと思っていたがそうじゃない。人生そのものが辛いんだということを悟った。元々小さい頃からやる気のない子で「〜したくない」と思うことがよくあった。表面上はまじめだったけど。そんなことを思いつつ友達と遊んだり恋愛したり将来に思いを馳せたりしていた。だがしかし20代も半ばになると気付くのである。人生がそんなに素晴らしいものではないということを。

 

世の中には幸せがある。その恩恵を自分も受けたことがある。だけどそれは一過性に過ぎない。幸せとはモルヒネなのである。

 

何も幸せなことが起こらずとも幸せという境地に達した人も中にはいるかもしれない。私自身もそれがベストだと思っている。「〜だから幸せ」なんて考えていたら一生幸せなんて掴めない。

 

 

人生なんて辛いもの、というネガティブなイメージを持っているわけではない。私は幸せでいたいし、全世界の見知らぬ人たちが何の苦労や争い、悩みもなく幸せに暮らしていってほしいと思っている。理想主義で平和主義なのである。だからこそ世の中の歪みを見逃せないのであった。

 

早いのか遅いのかはわからないけど、悟りを開いて解脱したい人の気持ちがちょっとわかる。幸せが一過性なのであれば、意味はない。生まれてから死ぬまでずーっと幸せでないと意味がない。何の歪みもない世界じゃないとこの世界は存在する意義すらないと思っている。これは夢見事か?でも、私が思う理想の世界はそれなのである。

 

 

ちょっと言いすぎました?でも私の頭の中はこんな感じ。

 

数年前から、異世界転生モノって流行ってるじゃないですか?あれって現実逃避の意味もあると思うんですけど、みんな結局は理想の世界を探してるだけなんですよね。朝起きた瞬間この世界の問題ごとぜーんぶなかったことになっていたらなんて私はよく考えます。ついでに美女になって空を飛んで(以下略

 

 

もうすぐクリスマスだけど、とりあえず私はおいしいシャンパンが飲みたいな。🍾

 

 

それでは.