落雷被害に遭うほどの一目惚れ相手とは付き合わない方がいい話

今週のお題「自慢の一着」

 

まるで落雷被害に遭ったかのような衝撃的な相手に出会ったこと、ありますか?相手を見た瞬間意思とは反対に目が離せなくなり、体が痺れた(比喩的表現ではなく物理的に)経験。

素敵な人ってわけでもなく、顔がタイプってわけでもなかったのに、頭で考える暇もなく惹かれるような相手。

 

 

運がいいのか悪いのか私は出会ってしまいました。

そして運がいいのか悪いのか相手も同じ状態だった。

 

 

 

付き合い始めました。まぁ、最初はしあわせでした。しあわせというか、麻酔や麻薬のようなもので、常になにかに酔っているような感覚で、時おり急に不安になったり、正気に戻って自分は大丈夫なのだろうか、と間抜けな顔を鏡で凝視するような、そんなお付き合いでした。

 

 

人生でそういう相手に出会うことって、一生ない人もいます。出会うことが素晴らしいとも思いません。確かに私はしあわせでしたが、ペースがかき乱されたりすべてを放棄したくなったり、普段の自分ではありえない行動をとったり、人間としてまっとうな生活をおくる自信をなくしてしまうような相手やお付き合いは耐えがたいものでした。呑気にアハハ、しあわせ~とは思えませんでした。

 

 

情熱的な恋、といえば聞こえはいいですが人としての軸がブレるような相手とは出会わない方がいい。まさに天落ち

 

出会ったということは、私の人生の中でする経験として必要だったんでしょう。でももう、二度と経験したくない。自分があんなに情けない人間だとは思わなかった。つかの間の麻薬が切れれば・・・・・です。平穏な毎日がどれだけ幸せか。

 

 

 

周りの友達もびっくりしただろうな。

穏やかな愛が一番ですよ。

 

 

 

最後までよんでくれてありがとう~