英音学語-EIONGAKUGO-

英語と音楽のアソート

女性器の名称を言うと急に場が盛り下がる謎の現象

「ち○こ」って言ってもなあなあで済むのに、「ま○こ」って言うと急にテンション下がって生気がなくなってしまう(性器だけに)のは何故・・・・なのだろうか。

 

 

 

いや、ち○こはなあなあで済まないよ、というそこのあなたはとてもお上品なパーソナリティーなのだろう。

社会に出りゃ汚い話なんて山ほどある。

 

 

ち○こはカジュアル化されているのに、ま○こはまるで不可侵すべきでない単語かのような扱いを受けている。

ま○こと言った男は清々しいほど下劣な奴だと思われ、ま○こと言った女は迫害されるかのような勢いでドン引かれる。

 

 

もう少しま○こという単語がポピュラーになってもいいのではないか。

 

何故ポピュラーにならないのか。

 

 

その裏には女性は積極的に性を謳歌してはいけないという暗黙のルールが隠れているのではないかと思う。

 

性欲の強い男は威勢がいいくらいに思われているが、性欲の強い女は下品、ひどい場合はそれだけでヤ○マンだと思われている始末である。

性欲と言うのは個体差であって性差ではない。

ちなみに私はあまりない。

だから恥じらいもなくこんなお下劣なテーマで文章を書けるのかもしれない。エロい人って大抵ムッツリじゃん?

 

性器って別にエロいものじゃないしただの体の一部なのに何でま○こは人前で使ってはいけないワードと認識されているのかが不思議。

いやち○こも人前じゃ使っちゃいけないよというツッコミは受け付けない。

 

 

とにかく私は女性が性的に弱い立場だということが嫌だ。受け入れられない。男は女を服従させる本能がある~とか言われてもだ。それなら女は男に自分と子供を養ってもらう本能があるのに現代は共働きが優勢で当たり前なのを受け入れて生活できていることはちゃんちゃらおかしい。

 

本能なんて理性で蹴散らせるんだぞ。

 

 

長々と話したが結局私が言いたいことは「女性の女性性を解放させてあげたい」ということである。

 

 

・・・