独身顆族

蓮っ葉な姉さん、かっこいいっす・・・!ってでんぐり返ししながら私に言って下さい。

真下と杏子のケース

僕はようやく理想的な女性と出会った。

料理が上手いとか、気立てがいいとか、そんな女性ではない。僕はそんなところは見ていない。ちらりともだ。

 

 

 

杏子さんは僕の欲求を満たしてくれる。こんなことはほかの誰にも頼めない。3つ上の彼女でなければだ。僕は異常者だ。人に言うのは憚られるような趣味が僕にはある。誰にも言えないその望みを、彼女は叶えてくれる。

 

 

 

「もっと・・・・・・・・・・・・・お願いします・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!」

 

 

「これ以上やると深く傷がつくよ?いくら男でも大丈夫なわけ??」

 

 

「いいんです・・・・・・・・・・思い切りやっちゃって下さい・・・・・・・・!」

 

 

杏子さんは僕の背中にフォークを立てた。

 

 

「うぐ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・っ」

 

 

僕の背中を鮮血が伝っていく。甘美な香りが二人を包んでいく。まるでチョコレートケーキにかかったブルーベリーソースのようだ。

 

深く入れたせいか出血量が多い。その分、僕の快楽も増していく。

 

 

「真下君、あんたって本当変わった趣味してるね?こんなに息荒くしちゃって大丈夫?・・・」

 

 

杏子さんの言葉責めで僕は天にも昇りそうだった。

 

 

 

つづく