独身顆族

夏だね、、、、、太陽光のフラッシュ浴びよ。

全く持って為にならない映画評論「ブロークバック・マウンテン」

Warning

この映画評論は全く持って為にならないので無駄な時間を過ごしたくない方はお引き取り下さい。くだらない事がお好きな方や好きもののアナタは是非見てやって下さい。

 

 

 

 

ブロークバック・マウンテン

2005年/アメリカ

 

監督

アン・リー

 

出演

ヒース・レジャー,ジェイク・ジレンホール,アン・ハサウェイミシェル・ウィリアムズ

 

 

 

この映画はですねぇ・・・平たく言うとゲイ同士の決して公にはできない恋愛模様を描いた作品なんですが。

 

本来なら物悲しい話なんですがね。それがね、なんだかね・・・・・

 

主演のヒース・レジャーの顔が男爵イモにしか見えなくてね。物語の舞台である雄大な大地と相まってもうなんか、すごくヘルシーな魅力を醸し出しているんですよ。

 

 

そしてね、相手役のジェイク・ジレンホールがまたね、メークインにしか見えなくてね。別の品種のジャガイモ同士がこんなにも愛を分かち合うなんて、っていう感動が全身に広がっていくんですよ。

 

 

再会した際にはこの2人(2イモ)、すごく熱いキスを何度も交わしてますしね。しかもイニス(H.レジャー)の自宅前でですよ。

 

 

バレるイモ!!!!!!!!って思いませんか。

 

ま、実際イニスの妻(M.ウィリアムズ)にバレたんですけどね。妻にバレイモしていましたよ。私なら絶対見えないところでキスするんですけどね。イモって詰めが甘いですよねぇ。

 

J.ジレンホールの妻役に、プラダを着た悪魔でブレイク前のアン・ハサウェイが出てるんですが、まぁお馬に乗る姿が(お顔と相まって)お似合いでしたねぇ。

 

 

 

結果的にJ.ジレンホールがああなったのは事故なのか事件なのか・・・・・想像にお任せしますぅ~って感じがなんとも言えない哀愁を誘う映画でした。

 

 

あ、この映画で一番かわいかったのは羊なんですよ。羊の群れなんでね。そこのところよろしくお願いしますよ。