独身顆族

蓮っ葉な姉さん、かっこいいっす・・・!ってでんぐり返ししながら私に言って下さい。

映画「氷の微笑」 評論

WARNING

 

私の評論は全くもってタメにならない。お馬鹿な視点でしか考察していないため無駄なお時間を割くこととなることを了承願いたい。

 

 

 

シャロン・ストーンのお股パッカーンで有名なこの映画。死ぬまでに観たいとは思っていたがついに観る時が来たようだ。あらすじは教えないのでご了承下さい。でもネタバレは若干するため見たくない方は全部読んだ後記憶を抹消して下さい。

 

 

1992年/アメリカ合衆国
監督/ポール・バーホーベン 
出演/マイケル・ダグラスシャロン・ストーンジョージ・ズンザ,ジーン・トリプルホーン

 

 

 

氷の微笑/Basic Instinct

 

 

 

 

難解な点がない大衆的な映画である。シャロン・ストーンのアイスピックさばきが素晴らしい。私は未だにゴールドの鎖形のネックレスと彼女の首筋が忘れられない。彼女がお股をご開帳するシーンは序盤に出てくるが、その際、彼女の股を見てしまった眼鏡の太った男の顔つきのいやらしさは見物。本気でいやらしい。空腹の中エサを目の前に置かれた豚のようであった。

 

濡れ場が多く、それも割と本格的な為15歳以下の子供には見せない方がよい。マイケル・ダグラスが「あぁーーーーっう!!」って言ってるくらいだからかなり過激である。シャロン・ストーンの胸囲は勿論丸見え。少し暗めの肌色がそそる。

 

 

ジャンル的には心理サスペンスだと思うが、その割にはイージーすぎて謎解きの楽しさはない。あれ、あんなに濡れ場があったから官能映画だったかもしれないね。ジーン・トリプルホーンが好みのルックスだったから許そう。

 

しかしシャロン・ストーン演じるキャサリンはいい家に住んでいやがる。私も何かで大当たりしたらあんな家に住んでベッドで大暴れしてやる。見ておけ。

 

 

 

 

この映画に対する感度は・・・・・・・・

 

10点満点中6点