独身顆族

蓮っ葉な姉さん、かっこいいっす・・・!ってでんぐり返ししながら私に言って下さい。

こくまろカレーが不味いことはみんな知っているよね

カレー。それは、肉じゃがと同じく家庭料理の定番であり、きちんと完成させるハードルの低い料理である。もちろん本格的な味を提供するには、長い年月をかけて研究しなければいけないが。

 

 

 

 

品数を作るのが面倒な時は、カレーを作る。そして2日間かけて食す。たまにはカレールーを使わずに本格的に作る時もあるが、大抵において市販のカレールーを私は使用する。そこでだ。

 

カレールーって、どこのが一番おいしいわけ?

という疑問が浮かぶ。

 

 

おいしいカレールー。まるで一晩寝かせたようなあの深み・・・・・・・・・・私は誰もが知っているあのメーカーが一番おいしいと思うのである。これでカレーを作れば絶対においしく仕上がる、あのメーカーである。ああ、あのメーカーでカレーを作りたいなぁ。

 

 

そう、それはバーモントカレー。リンゴと蜂蜜を入れるだけであんな仕上がりになる奇跡のカレールー。

 

作ってすぐなのに2日目のカレーの味に仕上がるバーモント。

旨味と味の深みのバランスたるや、絶妙なバーモント。

パッケージさえも崇高に思えてくる、バーモント。

 

 

バーモントの魅力にみな気づいているのか、バーモントカレーの価格設定は高めである。

 

 

さぁみんな、今夜はバーモントカレーを食べてね!

 

 

 

 

語ってはみたが本題はそこではない。

 

おいしいカレールーがあるのであれば、不味いカレールーだってある。タイトルの通り、

こくまろカレーは不味い。

 

 

何が「コク」なんだよ、何が「麻呂」なんだよ!!!!!!!!!!!

 

 

私がまだ、カレールーをよーく見てから入れていなかったあの頃、「あれ、今日のカレーおかしくね?味なくね?ていうか、まずくね?」

と思わせていたあの「こくまろ」である。

 

その不味さたるや、こくまろカレーでカレーを作ると、作って2日目なのに2日目の味に仕上がらないほどである。とにかく味に深みがない。いいお肉を使って作っても、これでは台無しである。

 

薄々こくまろ側も気づいているのか、よく値下げされている。値下げするんだったら、味をおいしくしてほしい。安くなくても買うから・・・という消費者の声は届いているのだろうか。

 

 

こんなことを書いたが、味覚は人それぞれであり、バーモントをクソ不味いと思っておられる方ももちろんいるだろう。

 

そんな風に、私はこくまろカレーを不味いと思って生きている。いや、生きていく。

 

 

わぁ~・・・こくまろカレーっておいしくなったんだね!(キラキラ

なんて言う日は来てほしくない。

 

 

私としてはこくまろカレーには、ヒール(悪役)であってほしいのである。ヒーローやヒロインはほかのカレールーに任せて、虎駆魔露カレーとして是非とも頑張ってほしい。

 

 

 今日の講義は以上だ。