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独身顆族

多幸感的文章を目指して。あの世とこの世の間で会おう。飽きたら捨ててね。

誰か私を住まわせて下さい

何だかもう今の生活に疲れている。このままここにいるとずーっとこのままな気がして怖い。ダメなままここに居座りそうで怖い。ダメだから居座るのかここにいるからダメなのかは分からない。私も早く一人で生きていける術を身につけなくてはいけない。簡潔に言うともうこの家を出たい。ということで家だけ貸してくれる人がいればこんなにいいことはないんだがそんなに上手い話はない。あったとしても事件の香りがする。しかも残念なことに私は女だ。私は多分見知らぬ土地でよく知らない人になんかされてあの世行きだ。相手が女の人なら安心・・・・・て訳でもない。どこに狂気が潜んでいるかは分からない。まぁ、それはそれでいいかもしれない。私が若干望んでいることだからである。スリルだ。人生にはスリルが必要なのである。家事全般はそこそこできます。まぁ、家事なんて誰でもできるか。料理は向いているみたいで極めればいいところまでいけそう。いや、まぁ普通にできる程度です。免許はない。ついでに人生経験もない。今、興味があるのは芸術関係のみ。今、というかずっと興味はあったが今は半端ない興味を抱いている。だから芸術関係の仕事をされている方ならなお良い。しかし私は贅沢な人間である。こんなに要望を出しやがって。我ながら浅ましい。

 

 

出来たら私は東に行きたい。首都直下型地震を夢見て。というのは冗談である、人が多いところの方が私の存在が紛れるからである。鬱屈とした気持ちも紛れるはず。そして私の書く文章でもなんでもいいが、芸術性だけが評価され私自身の存在は蔑ろにしてほしいのである。私を見つけないで。

 

 

男の人でも女の人でもよい。危ない人でなければよい。危ない人っていうのは私のことを物理的に殺そうとしてる人のことね。それに加え気が合えばよい。できたらタバコを吸わない人がよい。大酒飲みでもいいが、私は下戸なので付き合いは残念ながらできない。風呂は一番最後に入る。相手に合わせるのは苦ではないので(他人なら尚更)自分勝手なことはしない。もしかしたら急に泣き出すかもしれないが、別に理由なんて聞かなくてもいい。

 

 

相手の年齢は気にしない。できたら結構年上の人の方がいいかもしれない。昔のカルチャーが好きで、感性も昔っぽいから。私は20代前半である。生活の中で一番重要視しているのは睡眠である。持病はないが肌が荒れやすい。別に金のかかる女ではない。浪費家ではないし物を大切にする。物にも心があるだろう。あとは神経質で注意深い。細かい作業が得意である。

 

 

どうでしょう。こんな私でもあなたの家に転がり込めますかね。しかし家族には何て言おう。いきなり失踪なんかしたら警察呼ばれそう。それに失踪した人を匿うのって法に触れそうな気がするが。でも何か言って出て行くとしても絶対に止められるであろう。あー・・・・・まさに家庭との呪縛・・・・・・・・私は家庭から離れたいんだなー・・・・・

 

 

誰か貰ってやって。

 

 

 

一緒に暮らせないよ、って人でも何か意見あればコメント欄かはてブでなんかコメントしてね。