独身顆族

読んで「ほぉほぉ・・・」と悦に入れる文章を書きたい

中学生や高校生の時って何故あんなに愉快な人間だったのだろうか

愉快といえば聞こえはいいが、ただの自信過剰、拡大妄想の激しい人種で、何をしてもハレルヤ~な感じで大人からしたら不愉快な存在であった。もちろん今の自分からしても不愉快だ。というか恥ずかしくてその時期の自分だけ消し去りたい気分になる。もう最悪。文章とかもそうだが(学生時代に手書きで日記をつけていた)気味が悪い。あの佇まい、気味が悪い。俗にいう中二病高二病ってやつとはちょっと違う。不完全なのに完全を装い、そして何をやっても無敵、「あは♡私or俺らに文句つける奴いんの~?いたらおいでよ~、ほれほれ、ハグしてあげるよ」感がすごく恥ずかしい。(あれ、これ中二病じゃね・・・・・・・・)

 

 

 

私みたいな奴だった人は結構いると思うが、それでも学生時代そんな奴じゃなかった人もいる。そこに人間性の大きな差を感じる。いいなぁ、クールで。カッコいいなぁ。生まれた素地から違いそう。フェイクレザーとリアルレザーみたいな。切ねぇなぁ。本当に恥ずかしい。

 

 

 

エピソードを挙げてみよう。私は中高生の頃、異様に自分に自信があった。全く根拠のない自信だ。何故か女の子にキャーキャー言われる存在ではあったが、何の実績もない空っぽの人間であった。何の自立もしていない、学校と家と遊び場の往復をするだけの存在。それなのにまぁ・・・・・・・

 

 

「私が一番素敵」だの「私が一番優れている」だの、そんなことを思っていた。当時の日記を読み返すと嫌ほど伝わってくる。よくぞこんな奴と仲良くしてくれていたな、と思う。学生時代の周りの皆さま、すみませんでした。

 

気持ち悪い、こいつ誰だよ。私、こんな人間だった覚えねぇよ!!( ゚Д゚)ふざけんなよ!!!!!Oh,NO・・・・・・・・・・・・・・ワタシコンナヒトシンジラレマセーン・・

 

と言いたい。それくらい痛い。気持ち悪い。ひどい人格であった。

 

 

それに恋愛狂いでもあった。半端なく気が変わるのが早く、ありとあらゆる相手をひっかけては楽しんでいた。

 

あぁああああああああああああ・・・・・・消し去りたい。悪寒がする。こんな人間最低じゃねーか( ゚Д゚)クソ尻の軽い女じゃねーかよ。きめーんだよ。墓に埋めるぞオラァァ!!!

 

 

はぁ・・・・・・・・・・すごく体力消耗するね。ブログには何でも書いてるけど、この内容は消耗する・・・・・こんな内容でごめんね。でも事実なんだ。私、前はこんな奴だったんだよ。

 

 

どうかな、黒歴史ってやつは笑えるだろう。え、笑えない?・・・ちょっと君ひどいよ、って・・・・・・?

 

 

 

まぁ、このブログは白と黒なら黒、朝と夜なら夜、ダークサイドな部分を映し出す傾向にあるんで仕方ない。

 

 

 

うん、許して。もうちょっと笑える記事、これから書いていくからさ。

 

 

 

それじゃあね。ばーい。