独身顆族

蓮っ葉な姉さん、かっこいいっす・・・!ってでんぐり返ししながら私に言って下さい。

読者登録者数が減ることによる精神的ダメージ

これが・・・・・・・・・・・・・・結構クるんですよね。ブログ始めた時なんかね、読者数が増えたら嬉しいな、なんて思っているだけだったんですよ。読者数が減ることによるダメージなんか考えていなかった。そう、前しか見えていなかったんですよね。

ね・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

読者数が減るって、自分の体の一部を引き剥がされるような感覚なんですよ。まさか私がこんな感覚を覚えるとは見当もつかなかった。私は結構、何かに執着するタイプだったんだな、と。

 

 

「お、読者数が2人増えてる・・・・・・・・・・・・・え・・・・?なのに総数は1人しか増えてない・・・・・あ・・・・・・1人減ったんだな・・・・・」

 

「あ、私の家から出てったんだな・・・・あの人、置手紙も何もなしに出て行ってしまったんだな・・・・どうしよう・・・切ない・・・・」

 

文字にすると余計切ない・・・・・

 

 

 

読者数が減った時の心境を吐露するとこんな感じですね。ちょっと未練がましくないか、という突っ込みはやめてほしいです。私は想像以上にナイーブだったようです。自分のナイーブさと春の陽気とのコントラストが美しくって、切ないです。

 

 

まるで体内の赤血球がすべてなくなってしまったかのような、喪失感。ロスト・ハート感。私って強欲なんですかね。欲深いんですかね。読者数が減ったことなんて、気にしなくていいのに。これからまた、増やせばいいだけだよ・・・・・・・・・ね・・・頑張ります。

 

 

ということで、「つまんねーなー」と思ったら読者をひょひょい、とやめてくれてかまわないです。その都度私は落ち込み、新しくて面白い記事を修行僧のごとく書けばいいだけだから。絶対、文章の魅力度を鍛えられるはずです。

 

 

はぁ、減るっていいですねぇ。傷つくけど、いいです。失くして気づくんですよね。大切にしていたことを。出会いと別れってやつですね。はてなブログでも繰り広げられています。人生、切なさとの戦いですね。