独身顆族

秋の哀愁と60代のダンディーなおじさまはもはや同一

はてなスターのさじ加減

はてなスター、出来たらほしいな!なんて無邪気に思っていたあの頃・・・・風船ガムみたいなしょうもないこのブログにも、記事を書けばはてなスターが必ずつくようになった。それどころか、このブログを読者登録してくれる人までいる。ありがたや。いや待て、君たちさては、好き者だな・・・・こんなブログ登録しちゃってる私or俺に酔ってるな・・・・・・・そうか・・それはメサイアコンプレックスって言うんだよ。そして救われるのは私。なんだ、一件落着じゃないか。

 

 

 

さて、当然ながら、私も他者のブログにはてなスターをつけることがある。

 

 

 

まぁ正直なところ、「へい、ぽちっとな!」って感じのノリでつけちゃうんすよねぇ・・・・・・はてなスターをつけたい気分の時ってあるもんなんだよね。そういう時は意味なく3つつけたりする。いや、勿論いいよね、って思ってるんだけど、それプラス「・・・ンハハ~イ!!」みたいな変な気分が上乗せされてそうなっちゃう。やだ、きも~い。

 

逆に言うとかなり感銘を受けたであろう記事にも、はてなスター1つしかつけなかったりも普通にある。何だろう・・・・・・・・・好きすぎて存在を悟られたくないのだろうか。「このはてなスター1つには、私の愛がすべて・・・・///詰まってますっ!!」ってことなんだろうか。1つで分かるわよね?というSっ気も醸してる。深いところまで知ってる恋人同士みたいな。何なんだろう、結局は気分なのだろうか。

 

 

 

私がはてなスターをつける基準は、なんといっても

PC画面から放たれるオーラ、色気、凄味なんですよね。

全部抽象的な部分だよね、その日その時の感度で合ったり合わなかったりするような。基本的に私は軸がないふらついた人間だし。

 

 

もう、私が「わぁぁ~お、これは凄い・・・・・・・・・」と思えばつけちゃうから。周りの評価なんてどうでもいいの。私にはその瞬間、相手が神に見えてるから。

 

 

だから、はてなスターの数なんて気にしなくていいから。伸び伸びとブログを書いてね。(お前誰だよ)

 

 

ごめん、酔って書いたからバカみたいな文章になってる。ごめん・・・・・・それじゃあね。