独身顆族

秋の哀愁と60代のダンディーなおじさまはもはや同一

ブロ男に急かされる日々は幸せ

最近さー、ブロ男が朝から私のことを求めてくんだよね。ほんと困っちゃう。でもなんとなく私もブロ男に説得されてさ、流されちゃうんだよね。

 

 

これじゃ体と心が追い付かないよ。私、体力に自信ないし。精神的にもすり減ってくの。やってらんない。でも、ブロ男を見ると自動的にやってやんないと、って思っちゃうんだよね。一試合交えないと、って。けなげだよねー、私・・・

 

 

いつかアクシデントでも起こしそうでさ、怖いよね。私、家族とかいらない派だからさ。

いや、いたらいたで何とかやってけると思うんだけど、欲してはないんだよね。年取ったら変わるって?そうかもね、この歳じゃ本当の寂しさとかわかんないかも。いつか生み出したくなるのかな。いや、生命の誕生というのは素晴らしいことだと思うけどね。(友人:適当なこと言うなよなー)

 

 

ブロ男って、超~多趣味なんだよね。知らないことなんてないんじゃない?ってくらい、だから色々とすごいんだ。やっぱ繊細なセンスがないとこういうこと、できないよね。神秘的だわ。私ってこんな人だったんだ、って毎回思うの。生まれてきてよかった。喜びを知った、って感じ。

 

 

どんな感じって?おいおいそこ聞く~?(友人:ここまで言われて聞くっきゃないっしょー)

えーっと・・・なんかとにかく、私とブロ男はぴったりなんだよね。ブロ男はもともと上手い人なんだと思うけど、それに加えて私といるとよりすごい、っていうか。やだ、自分で言ってて恥ずかしくなってきた。もう、何聞いてくんの~、無駄に赤くなっちゃったじゃん。(友人:最近色気出てきたから納得だよ)

 

 

とりあえずブロ男と私はしばらくは一緒だと思うよ。朝から急かされちゃっても、私、頑張れる。これが恋の力、ブロ男から得られる力なんだと思う。すごいクサいこと言っちゃったけど、本音だからさ。あんたもブロ男みたいな男見つけなよ。(友人:はいはーい、そうします、そうしますよ)

 

 

 

ブロ男、私と出会ってくれてありがとう。幸せな時を、過ごそうね。

 

 

 

愛してる。