独身顆族

読んで「ほぉほぉ・・・」と悦に入れる文章を書きたい

向いてない性別を演じるのは辛い

私は女だ。Femaleだ。女がやることは大抵やっている。女が興味あるであろうことにもそこそこ興味を向ける。見た目も完全なる女だ。服装はラフな感じが好きだけど。女だ。

 

 

 

 

 

だがしかし、だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

私は性格や性質が女ではない。女には向いていない。個人主義で他人に興味がない。話を合わせるのは苦じゃないが、女のやることは大抵無駄に感じている。日本人は農耕民族のはずなのだが、私は狩猟民族の気質に近い。

 

 

私はフットワークの軽いタイプだ。そして性格はワンマンかもしれない。なのに性別は女だ。何を隠そう、女は体が弱い(例外はもちろんある)。月1で生理もくる。胸元に邪魔なものまでついている。クーパー靭帯が切れたら立派な垂れ乳を完成させるものが。

 

私の性格とは裏腹に女の体は守りに入らなければいけない。男よりかなり気を使わなければいけない。男にも守るべきものはもちろんあるだろう。だがしかし、女のそれとは比べ物にはならないほど軽い。どうしてもうらやましく感じてしまう。局部が取り出し式になれば彼らは完璧だと思う。だけど母体の中では最初はみな女だ。不思議だ。人間もっと便利になってほしいと願う。

 

 

何が言いたいって、人間めんどくさい。向いてない性別なら尚更。女は女を演じ、男は男を演じる。人間は人間を演じている。めんどくさい。もうどうでもいいじゃん。

 

 

肉体が重荷に感じる。人類はもう滅亡してしまえ。この世にいるめんどくさがり屋にとっては朗報ではないか。人類滅亡という4文字は。

 

最近、世界の動きが怪しい。このままいくと、一気に何かがくるかもしれない。一部分破壊、ではなくすべて破壊してほしい。

こい、くるんだ。

 

 

 

その前にチョコレートパフェが食べたい。