独身顆族

読んで「ほぉほぉ・・・」と悦に入れる文章を書きたい

スマイリーキクチ殺害予告にみる、醜聞を流されやすい人の苦悩と特徴

スマイリーキクチさんがブログで殺害予告を受けたようです。

 

 

 

www.oricon.co.jp

 

 

 

 彼は、長年無実の罪を着せられネット上でひどい中傷を受けていました。非常に陰惨で卑劣な事件で知られる女子高生コンクリート詰め殺人事件に関与していた、あるいは犯人の一人ではないか、と信じていた者たちからです。私はザ!世界仰天ニュースの放送で知ったのですが、芸人仲間の方にまで疑いをかけられていたようで非常に気の毒でした。

 

 

 

歯がゆい思いをされたことでしょう。そして今回の殺害予告です。

 

彼は無実でありまっとうな人間だ、ともう周知されているはずなのに、今回の惨状は一体なぜなのでしょうか。

 

 

実をいうと、彼と自分が重なって見えるのです・・・・・・・・

 

 

私もいわれのない中傷を受けたことがありました。根も葉もない噂が流れ、驚くことに周囲の人物は信じてしまい、好奇の目で見られ目の前で暴言を吐かれることもありましたね。

 

すごく辛かった。自尊心をズタボロにされました。個人の尊厳なんてお構いなしでしたよ、本当。

幸い私はスマイリーさんのように有名人ではないので規模は小さなものですが、かなり精神をやられました。

 

どうしてこんな目に遭ったか。

私は自分をよく観察しました。

 

過去にどんなシチュエーションに出くわすことが多かったか。他人からどんな印象を持たれるか。

 

 

すると、気づいたのです。

 

私は、自分が全く知らない誰かと同じように見られたり、やけに理想化されたり、逆に実際以上に哀れに見られたりと、相手の想像力を搔き立てるような存在、要は他人との境界線を曖昧にしてしまう存在だということに。

 

例を挙げると、「私の友達に似てるから私と仲良くなれるはずだ!」とか「あなたのイメージじゃないからそんなことやめてよ」とか「こんな本を読んでるお前はダメだ」とか・・・・・・・・・・・

 

 

うるせー黙りやがれ( ゚Д゚)

 

 

 

見た目がイケイケの怖いにーちゃんだったらまた話は違うかもしれませんが、私の本質とは違うことを押し付けられる感覚といいますか、そういった出来事が多いんですよね。

 

噂を流された経験がある方(流した経験がある奴はぶっ飛ばすぞ)はそれこそ莫大な数いらっしゃると思います。

 

そういう方たちは何か創作活動なんかやってみるといいのかもしれません。想像される前に、創造しろ!なんてね。

 

 

そしてこの世に住む人間に大事なのは、山本リンダ状態になることです。「どうにもとまらない」の1番の最初の歌詞、ご存知ですか?

 

 

 

 

噂を信じちゃいけないよ・・・・・・・・・