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独身顆族

多幸感的文章を目指して。恥をさらして生きていく。飽きたら捨ててね。

この世に蔓延る差別心に眩暈がする

人間はいつまで愚かなままなのか。

 

 

 

 

 

 

トマス・カーライルは言う「人間とは何か。人間とは愚かな赤子だ。無為に努力し、戦い、苛立ち、何でも欲しがりながら、何ものにも値せず、ちっぽけな一つの墓を得るだけだ。」と。

 

 

はい!ここで悦に入ってね・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

差別心というのは実に厄介。差別心は拭えない。言い切ろう、拭えない。抵抗しても無駄だ。例えるなら豪雨の中、一枚の雑巾で必死に車を拭いているようなものだ。どうあがいても拭えない。現に何らかの理由で差別されたことのある私でも、差別心は拭えなかった。そしてこういう人がほとんどだと思う。思考の欠点である。

 

 

 

はい、人間って、愚か~♪愚か~♪愚か~♪

 

 

とはいえ、どうにかしたいよね。どうしたらいいんだろう。私と一緒に考えてほしいね。

 

弱きものはなぎ倒されるのが世の常、ってか?

 

強きものはなぎ倒して当然、ってか?

 

 

そんなのアリ?

でもまかり通ってるじゃないの~・・・・・・・・・・どうすんの、これ。もう地球に隕石激突して滅亡するしかないじゃん・・・・・・

 

 

もうダメみたいじゃん・・・・・・・・・・・・

 

力尽きるじゃん・・・・・・・・・・・・・・ああ、世界が暗黒に支配されていくじゃん・・・・・・・

 

 

なんてことを私はいつも頭の中で考えている。

 

私が一番愚かかもしれない。なんせたった一人で立ち向かうにはスケールが大きすぎる。脈々と受け継がれてきたものを打ち破るにはどうしたらいいのか。

 

 

人種差別に始まり、職業差別、男女差別、学歴差別・・・・性格差別っていうのもあるんじゃないかな。

暗い人と明るい人、無意識に明るい人をフィーチャーしてないか?明るい=いいこと、という方式は一体いつできたのか?

 

 

ここで一杯、酒でもぐいっと飲んでね。冷えた体に染み込むわ・・・・・・

 

 

マウンティング、なんて言葉もあるように、結局人間は崇高な存在ではない。それなのに偶然に地球上で規模拡大してしまった。それにより苦しんでいる人は多数いるだろう。ビル・ゲイツの娘なんかそんなこと考えたことないだろうな。悲しいね。

 

 

救いようのない気持ちになったって?

 

 

それが現実だよ。

 

 

 

何か意見あればコメントじゃんじゃん待ってるよ。