読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

独身顆族

多幸感的文章を目指して。恥をさらして生きていく。飽きたら捨ててね。

【ちょっとだけニッチな】往年アイドル論

お題「ちょっとした贅沢」

今日は、今晩は。ツジョン(仮)です。そろそろこの企画をやってみたいと胸部らへんを俊足で何かが通り過ぎていく今日この頃・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

往年アイドル論・・・・・・・それは何て甘美な響き・・・・一回ぶちかましてみたい・・・・

 

 

 

ということで

 

やってみます。

 

 

(ちなみに往年、と記してはありますが70年代~90年代と設定しておきます)

 

 

 

 

 
記念すべき第一回目は・・・

 

 

もちろん

スーパーぶりっ子アイドル・松田聖子さん です。

f:id:absinshex0:20170211104040p:plain(私を守りなさいよね♡という圧を感じる・・・褒めてます)

 

 

 

 

 

まず、彼女の良さっていうのは・・・・大まかに言うと

 

 

・声質の良さ

 

 

・歌唱陶酔力

 

 

・(至るところでの)しぐさ

 

 

・少年体型

 

 

・精神的な強さ

 

 

・さばさばとしたトーク

 

 

 

 

 でしょうか。

 

 

 

かなりハマったので、一時期は聖子病を発症していましたね、おそらく・・・・・・・・朝起きて聖子!夢中で聖子!うっとり聖子!何を見ても松田聖子を連想しだすんですよ。

 

(怖い状態ですね。私に恐怖を感じないで下さい・・)

 

 

 

 

それでは、松田聖子の魅力を一つずつ、検証していきましょうか。

 

 

 

まずは何と言っても

 

 

1.声質の良さ

デビュー初期のツン、とまっすぐ突き進むような声から、甘いイメージにぴったりのキャンディボイスまで・・

彼女はあの当時かなりのハードスケジュールだったようで、81年秋頃が顕著ですが喉をつぶしてしまいます。全盛期に歌声が変貌しているのです。

そこがまたドラマチックでいいですね。ただ、デビュー初期のハイトーンボイスも捨てがたいもの。カップリング曲ですが、「少しずつ春」なんて強烈でした。

 

具体的には、「赤いスイートピー」あたりから歌い方を変えたようです。Youtubeで拝見すると確かに、突き上げるようなパワフルさは薄れていますね。 
82年は作詞家・作曲家陣に松任谷由実さんが加わり、「渚のバルコニー」「小麦色のマーメイド」などがリリースされました。

 

83年「秘密の花園」あたりからキャンディボイスの本領発揮です。

 

 

まさに・・・・・・・・甘~~~~~~~~い!!!!

間違えてコーヒーに砂糖何杯も入れちゃった、てへ♡って感じですねぇ。思い切りつねられてもかまいませんよ、本当に。

サビ手前の「ああ~あせるわ」「ああ~さすらう」の「ああ~」がたまらない。これは人間の声ですか?女神の声ではないのですか?

 

 

それに加え「天国のキッス」でのフリフリ衣装での昇天しそうな歌唱、「ガラスの林檎」でのまさかの元はカップリングだったSWEET MEMORIESのヒット、「瞳はダイアモンド」での更なる飛躍、と・・・

 

まさに83年はファンの中でも人気絶頂期との声が高いほど完成度の高い一年でした。

 

 

すっかりキャンディボイスが板についた84年「Rock 'n Rouge」「時間の国のアリス」「ピンクのモーツァルト」「ハートのイアリング」では最早、天をも越える存在だったのでは、と感じます。

(余談ですが「スピード・ボート」という曲が好きです、彼女はカップリングやアルバム曲に名曲が多い)

 

総括すると、

 

彼女の声は人々の心を甘美な世界の向こう側へといざなう魔法の声なんですね。そりゃ参ります。

 

 

 

 

2.歌唱陶酔力

先ほどは声質の良さを語りましたが、彼女の真の魅力はここにあるのではないでしょうか。彼女は曲の世界観を表現することに非常に長けています。まるで聴いている自分がその曲の主人公や登場人物だと錯覚するような・・・声色もそうですが、振りや目線、表情で伝える力、伝わるものって半端ないということを彼女を通して学んだくらいです。・・・抱きしめたい!

 

男性からすると、よりたまらないのではないでしょうか・・・

 

彼女自身もまた、そういった部分を意識してお仕事なさっていたのではないかと思います。しっかりと自ら「松田聖子」というアイドル像を演じきっていた、とでも言いましょうか。素晴らしいです。プロ意識に乾杯。

 

 

 

3.(至るところでの)しぐさ

歌唱中もそうですが、トーク中のしぐさがたまらないのも彼女の魅力ではないでしょうか。発声の仕方や話し方も上品ですし、しぐさも儚げで可愛い・・・が笑い方だけは豪快というギャップもあります。

 

 

歌唱中に飛んできた花びらをペロッと口に含んじゃったり、歌詞を間違えて「あ、、ごめんなさ~い、、、、♡」と可愛く言ってみたり、やっぱり彼女は分かってる。自分をどう見せたらいいか、分かっているんですよね。

 

声だけでなく、頭脳も素晴らしい。もう、降参です。

 

 

4.少年体型

得てして不利にもなりそうな体型(貧乳、短足、デビュー当初はO脚)ですが、私はそれ含め魅力に繋がっていると思いますね。

 

もちろん、首が長くて華奢でかわいらしいという良い点もあります。ふわふわした衣装が非常に似合う。私は「渚のバルコニー」あたりのボーイッシュな聖子さんが好きですが・・・声質に反して親近感のある奇跡の配合なのではないでしょうか。魅力的な人間に欠点はつきものです。あえて貧乳であることを隠さずに、コンプレックスを恐れず恥じを捨て(まさに)胸の内をさらけ出したのも女性ファンの共感を得たのではないでしょうかね。

 

 

 

5.精神的な強さ

私は彼女のこの点を特に高く評価したいです。見かけに反して強靭な精神力・・・・もちろん彼女も傷つくことはあるでしょうが、それでもブレることのない精神。かっこいいです。90年代初頭は週刊誌等において激しいバッシングに遭い、松田聖子を叩いておけば売れる状態だったとか。「ファンがコンサートに来てくれるかわからない・・・」と彼女らしくない弱音を吐いたこともあるようです。

 

ですがさすが松田聖子。必ず復活します。やはり九州の女子(おなご)だからでしょうか。

 

両親(特に父親の孜さん)が彼女にたくさんの愛情を分け与えたからでしょうか。何だかうるっときます。

 

 

 

 

 

6.さばさばとしたトーク

聖子さんがお好きな方は昔のコント番組とかも拝見なさっているのではないでしょうか。私もかなり観ました。なんせ一時期聖子病でしたから・・・・有名なのは志村けんさんとのコント(恋人と心中をはかったり、バレーボールしてたり、志村さんの母親役だったり)でしょうか。二人とも息ぴったり。コントの才能もあるなんて、器用なんだなと感心しました。

 

個人的には明太子ジョッキーやセクシーキャット・聖子(明らかにおじさんが書いた内容でしたが)をおすすめします。

 

こうやってコントが成立するのも、彼女のさばさばした反応やトークがあってからこそ。リズム感のある人はコントも上手いのでしょうか・・・不思議ですね。松田聖子は味わい深い人間です。

 

 

 

 

 

さて、いかがでしたでしょうか。

 

第一回目は「キラキラ素材100%、私の魅力にみんなハマるたいね♡」でお馴染みの松田聖子さんでした。

 

※正しくは「抱きしめたい!ミス・ソニー」です

 

 

 

彼女の魅力が伝わりましたでしょうか・・・・・・・・

 

 

それなら安心します。よかったよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以上です。

 

 

 

 追伸

そこのあなた~、ちょっとだけ「エッチな」って間違えて読まないで下さいね。