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独身顆族

多幸感的文章を目指して。あの世とこの世の間で会おう。飽きたら捨ててね。

骨折した人を看病するときのススメ

今週のお題「私のタラレバ」

今日は、今晩は。ツジョン(仮)です。

 

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

突然ですが、身内が骨折しました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

あぁ、あの時、あんな無茶をしなければ・・・・・・・・・・・・・・・

Sad

彼女はそう言っていましたねぇ。

 

 

人体はほんの少しの歪みで怪我してしまうんですよ。

 

皆さん、お気をつけて。

 

 

 

 

※今回は、実利的な内容ではなく、精神的な部分に沿った内容となっております。

無駄な時間を過ごしたくない方はお引き取り下さい。

 

 

 

 

 

しかし骨折かぁ~

私、骨折したことないんだよね・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

私が思ったのはコレでしたね。え、相手の心配しないのかよ!って・・・・・・・・?

 

 

 

 

人間、自分の経験したことしか理解できませんからね。骨折の経験がないと何とも言えませんでしょうよ。

(用心深いですからね。それどころか潔癖気味の人間です・・・私は)

 

 

 

 

ところで骨って、日光浴(ビタミンDを浴びること)によって強くなるって、知ってました?

カルシウムの吸収を促進させる効果もあるみたいです。

 

紫外線でビタミンDを生成する人体って・・・・・素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 骨折した人看病のススメ

 

1.相手の手となり足となるが、めげてはいけない

とりあえず色々と任されます。色々と動くことになります。座った瞬間、次の指令が入ることも多々あります。

 言うんだったら、まとめて言って!

 

隊長、私の起立を促すのは勝手ですが、無駄な動作に感じる時があります。「やっぱいいわ、何でもなかった~♡」なんて言わないで下さい。

 

 

2.思いのほかいっぱいっぱいになります

「骨折したって言っても、看病するだけでしょ?楽勝、楽勝~♪」なんて思っていましたが、結構きついっす。私は誰かに尽力するのは向いていなかったようです。奉仕精神を鍛えられます。どうしても精神的にきつい時が周期的にきます。

 

 

3.自分以外の人の髪の毛を洗うことになります

人生初でした。身内といえど自分以外の頭蓋骨や頭皮を触ったことがなかったため少し恐怖心を感じながらの作業です。 

 

美容師さんってすごいです。

 

 

4.生活習慣をきっちりさせることになります

うだうだ生活はできません。看病に生きがいを感じられるように頭をリセットして下さい。朝は飛び起きるくらいのレベルでお願いします。そうじゃないと自分の体がぼろついてきます。

 

 

5.自分へのご褒美を見つけるといいです 

私の場合は化粧品でした。疲れた時はちょっといいのを使うと気分を持ち直せます。人生に生きがいは必要だと再認識しました。

 

 

6.中だるみには気をつけてほしいです

骨折した人自身もそうですが、症状が和らいでくると油断してきます。不注意による再骨折にならぬよう気を付けましょう。私もういなくても大丈夫?なんて思っていては危ないです。

 

 

7.相手との関係性を考えることもあります

考えてしまう、でしょうか。骨折になる前、骨折が完治した後、相手との関係性を見直す機会になります。もう少し見てあげていればよかった、あれだけはやってあげよう、とかですね。起こるべくして起きたとも考え出します。

 

 

8.自分の体調管理を見直します

自分の体を大切にしないと、となります。後回しにしていたことも先にやってしまうようになります。真面目だった自分を思い出したりします。

 

 

9.人生への追憶が始まります

過ぎたときは戻せません。やりたいと思ったことはやろうと思い出します。とにかく行動した方がいいと気づきます。

 

 

10.まだ看病はつづきます

人の看病をしていて気づきました。なんとなく生きて、自分を見つめなおすという名の作業をしていないことに。なんだかやる気がわいてきました。

 

 

思いのほかノスタルジックな仕上がりになってしまいましたね、すみません。

 

人を看病するということは、自分の人生を見つめなおすことにもなるんですね。今回の事例で学びました。

 

 

 

 

かといって、思い切りがつがつ生きるのは私らしくないので、ゆるく、でも早く生きていこうと思いました。

 

 

骨折でなくとも誰かをこれから看病する方、看病したことのある方、さては看病される方まで、色々な思いを巡らせてほしいです。

 

 

人生短いのでしょう。

 

 

 

はりきって生きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

以上です。

 

 

 追伸

本当はふざけて生きていきたいです。