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独身顆族

多幸感的文章を目指して。あの世とこの世の間で会おう。飽きたら捨ててね。

霊感と0感のあいだ

お題「誰にも信じてもらえない体験」

 

今日は、今晩は。ツジョン(仮)です。

 

 

春の日差しを感じるこの頃、いかがお過ごしでしょうか。私は花粉による体調不良に見舞われています。スギの木伐採して下さい。ツジョン(仮)からのお願いです。

 

 

 

さて、お題は誰にも信じてもらえない体験ですが・・・・・・・・・・・

 

 

 

そういうネタは結構持っているんですよ。幸か不幸か、持ってるんですよねぇ・・・・タイミング悪いんでしょうかね。しなくていい体験はしなくていいんすけどね。つくづくツイていません。

 

さて話をつづけましょう、誰にも信じてもらえない体験の王道といえば、

心霊体験でしょうか。

 

 

心霊・・・・・・・・あぁっ!あなたの後ろに髪の長い女性がっ!しかも脚がないぞぉおおおおおおお!!( ゚Д゚)

 

 

 

 

 

とかじゃないですよ。

 

心霊体験って、もっと掴みどころがなくって「え、今の勘違い?」「今、私(僕)何してた?」となるような体験なんですよ。

 

 

暖簾に腕押し的な印象を受けやすいんです。

 

 

うわ!めっちゃ怖いやんけ!!鳥肌立ちまくりぃぃぃ!!ふぅ、怖かった~・・・・あっ!後ろに・・・・・・さっきのお化けが!もう私(僕)の人生おわったぁぁあぁぁああああああ!!

 

 

 

繰り返し言いますが、こんな状態にはなりません。

 

 

 

案外と日常にひっそりと佇んでいるのです。

(それ、逆に怖かったりするよね・・・)

 

 

 

ここで私の心霊体験を一つ、お聞き願いたいと思います。※怖い話が苦手な方は猛ダッシュで逃げて下さい(このページを閉じて下さい)

 

 

 

 
当時中学生だった私が、部活を終え、夕暮れ時の街を抜け、自宅に到着しリビングで寛いでた時の話。

 

 

確か冷蔵庫にあった梨を食べていたかな。食べ終わって「はぁ~・・・トイレ行こう」とトイレに向かおうとしたその時。

 

リビングからトイレへと続く廊下に、顔だけしかない女性が見えたのです。

 

私と同い年くらいでしょうか、こっちを見てニコッとしている・・・・いや、ニヤッとしているのです。少なくとも私は嫌な印象を受けました。

 

やばいもん見た、と思った私は目をそらしました。がしかし、好奇心には勝てずもう一度目を向けてしまいました。ここで普通は幽霊が消えているはずなのですが

 

 

まだいるんですよね。よくある怖い話だと二度目はもういない、っていうのが定説なんですけど。いる。

 

怖いのになぜか目が離せなかった。私はこれではダメだ、と思い目をそらす。
 
そしてスーパーウルトラ好奇心が強い私は、もう一度目を向けました。

 

 

そうすると次にはもういなかった。

 

 

 

あ~怖い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・書いてて背筋凍ってきました。

 

 

もうすぐ3月だから許して下さい。

 

 

怖い・・・・・・・・・・・・・あのねぇ、家にいるのは反則ですよね。※ちなみに今現在もその家に住んでいます

 

 

私は0感(霊感がゼロ)ではないですが「霊感あるよ!」と豪語できるほどの霊感の持ち主ではありません。ほかにもエピソードはありますが、これくらいは皆さん経験されていると思っています。

 

しかし幽霊って何なのでしょうね。心霊体験って、なぜ起きるんでしょうね。そもそ幻覚か何かなんでしょうか。

余談ですが、幽霊は大きな音を怖がるらしいですよ・・・

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

香り豊かな花々へと、そろそろミツバチが集う季節に、ひんやりしていただけましたでしょうか。

 

 

 

 

以上です。

 

 

 追伸

幽霊より怖いのが生身の人間だって、あなたならもう知ってますよね?・・・ヒィィイイイ!

この世こそ天国であり地獄である

今週のお題「卒業」

 

 

 

 

私はそろそろ卒業したい。この世からの卒業証書をもらいたい。

 

 

 

私は人を好きになれない。なのに至るところに人はいる。そして時々厄介ごとを持ってくる。それを処理する羽目になる。下手したらズタボロになる。立ち直る、もしくは立ち直れない。絶望する、絶望しない。その繰り返しの間でもがくのである。

 

 

幸せなときがなかったわけではない。

 

でも幸せは、脳内麻薬的なもので一過性のできごとにすぎない。人生はその一時のオアシスをつかみ、いかに長く居座るかにかかっているのかもしれない。いかに幸せを延長できるか。そしてアグレッシブな時はそれが可能で、そのための努力もできるのである。あの手この手で頑張るのである。

 

 

でも疲れたんです。

卒業したい。

 

 

 

できたら春あたり、ぽかぽかした陽気で、あたたかくやわらかな草原の上で眠るように卒業したい。

 

 

物欲はないのに精神的欲求が高いのが原因だろう。卒業したいという欲が強いのはそのせい。

 

物欲があればこの世に身を置ける。たくましく生きていける。だってこの世は物であふれているから。

 

私はこの世に身を置くには精神的に脆すぎた。今から挽回できそうにない。明治時代なら死んでいるであろう。むしろ成敗されたい。

 

 

 

 

どうやったら卒業できるだろうか・・・・・・・・・・

 

 

春一番が吹き荒れる中、考えることではないだろう、こんな時に限って風が寄り添ってくるし、やけに天気がいいのがまた涙を誘う。

 

 

 

なぜみんなあんなに楽しそうにこの世に入学しているのであろうか。

 

もしかして私がしたいのは卒業ではなく退学・・・・・・・・・・・・・・・・と今更気づく。退学したいのに卒業と言い張るのは滑稽だな。

 

でもお題「卒業」だし。

 

もう訳わかんないし。

 

 

私みたいなタイプは破滅的な人生しか歩めない。精神に重きを置きすぎる。精神に重きを置くと、卒業につながる。この世からダイブしたくなる。この世から卒業を止められると、また一段と辛い生活が待っている。それが抑止力に良くも悪くもつながる。

 

 

 

 

 

校長と面談しようかな。

 

 

 

 

「校長先生、卒業はいつになりますか?」

 

 

 

「明々後日くらいかな?」

 

 

 

「卒業予定が過ぎましたけど卒業してません・・・・・・・・」

 

 

 

「あ、1年後になったわ、すまんな」

 

 

 

「また面談来ます・・」

 

 

 

 

頼むからこうはなりたくない。

生理あるある、言いたい

Night View

今回は、生理あるある~肉体編~をお送りいたします。ツジョン(仮)でございます。さっさといってみましょう。
 
 
 
 

1、トイレでナプキン取り換える間に便座か床に経血を垂らしがち

 

ないですか?

・・・・ないんですか?

もしかして私の膣がゆるいんですか?・・そんな、馬鹿な・・・・・・・・・・

そこだけは自信があったのに(嘘です)。

 

ちゃんと拭いてクリーンにしてから取り替えよ、と言われても、多い時は垂れる時アルヨ・・

 

 

 

2、尻の割れ目に沿って就寝中に経血が漏れる

 

これはあるでしょ!

割れ目に神秘を感じたのはこれが初めて・・・・・・・・なんて嘘です、「クソ、割れ目の奴め!またやりおったな!成敗しておしまい!」という空気が充満しますね、朝から。

 

これに関しては解決策があります。

 

 

おむつ型ナプキンを買えばよいのです。

 

 

ロリエ 超吸収ガード 安心ショーツ 5コ入り、を買えばよいのです!!

 

※回し者ではありません

 

これは最強ですね。いつどんな体勢でも漏れません。逆立ちしたって、漏れません(多分)。でも、完全に「おむつ履いてる感」はあります。見た目も履き心地も。

幼児か老人になった気分です。

 

 

ステキ!

 

 

 

3、終わりかけに油断してショーツを汚す

油断すんなよ・・・・・・・・・・・って話ですが、「あれ?まだ君そこに居たの?」ってことありますよね。ないっすか。

 

ま、洗えば済む話ですけどね。

 

 

 

4、全身が熱を帯びだす

あれ、わたし風邪ひいてるんけ?という風邪に似た症状、微熱が出たりしませんか。ついでにぽーっとしませんか。

この状態で人に会ったら「恋しちゃった・・・・・♡」なんて錯覚しそうになりませんか。やだ、もう・・・!吊り橋効果ならぬ微熱de効果ですね。

 

 

 

5、腰痛・頭痛・出口付近の痛み、とにかくなんか痛い

月によって差はありますが、何かが痛いパターンが多いです。腰痛わかる~、頭痛わかる~、出口付近の痛み・・・・・・・・?となりがちですね。

実を言うと正式名称が分かりません。

尿を出してるところ付近が痛む、というか。ジンジンするんですよね。zin-zin・・・・どうせならガガガーっと一発すごい痛みが来るとかの方が良くないですか。

 

 

 

6、食器洗い中に皿を割りたくなる

あああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!こんな細かい作業してられっかオラアアアアアああ!!となり、頭の血管が切れそうになって「これ割ってやるわ・・・・・・はんっ!」と意気込みますがブレーキがかかり割れません。

私は小心者です。

あれ、これ~肉体編~になるの?うん、皿を割るという行為は肉体的行為だよっ、なるよっ!割ってねーけど細かいことは気にするなよっ!

 

 

 

7、変なところにニキビができる

 

え?ニキビじゃないって・・・・・・・吹き出物だって?うら若き青春の証じゃねーって?

知ってるよ!でもニキビと言わせて・・・・・・

 

普段できない顔の箇所にニキビができますね。あ、これは生理によるニキビだな、と何故か分かってしまうというね。第六感でしょうかね。

頬にできることが多いです。きゃっ、恥ずかしい///

 

 

 

8、冬場は風呂に入る前にショーツにナプキンをつけておく

冬の風呂上りは戦争だ・・・・・・・・・・・・byツジョン

寒くて悠長に貼り付けてる暇はありません、先に貼り付けておきましょう。そうすると戦勝します。

なんだか私ってデキル女ね・・と悦に入っている暇はありません、早く服を着て下さい。

 

 

 

 

 

 

 

うん、まぁこんなもんでしょうかね。

 

 

どうですかね。

 

 

 

 

以上です。

 

 

 

 追伸

役に立たないしつまんねーよ、と思ったのなら、私ツジョンに1回だけビンタできる券を発行いたします。道端でお会いしましょう。

白い封筒がなくなった

最近こんなことばかりだ。

 

 

 

 

 

私宛の白い封筒が行方不明だ。スコーン、といなくなってしまったのである。

 

 

 

 

悪いことが重なるとは、本当のことなのだな。

 

 

 

 

なくしたときに気づく、大切さ。私が気づかなかった大切さ。人生は修行である。早くお迎えプリーズ、という感じである。

 

 

 

どん底だけど、自死する勇気もないわ。

 

 

 

這いつくばって生きてくしか、ないわ。

 

 

 

みんなどんな人生歩んでるのかな。最初から最後まで順風満帆な人も、中にはいるだろう。ほしいなぁ、そんな人生。

 

 

 

 

 

だれか見つけて下さい。

 

あなたは死ぬのが怖いですか

最初に言っておきます。人に影響されやすい方は本文を読まない方がいいです。

 

 

 

 

 

 

 

死ぬということはどういうことでしょうか。

 

 

 

 

 

私は心が死にました。

 

 

 

もう以前の私には戻れません。戻るのであればそれは私が死ぬときでしょう。

 

 

 

 

無理やりでした。

 

私には抵抗できませんでした。

 

 

 

瞳と肉体から涙がこぼれ落ちました。

 

 

 

ご飯が食べられません。何を言われても上の空です。私の心は死にました。生き返る術も見つけられません。今は美術館の壁に掛けられた絵画と一緒です。自分だけ止まったままなのです。それをいろんな人に見られているのです。耐えられません。

 

 

心が死んだら、どうしますか?

 

 

 

これから、どうしますか?

 

 

 

本当に、死ぬのは怖いですか?

 

 

 

 

私は死にました。

 

 

 

 

心が取り戻せません。

不機嫌な店員

ものを申したい店員がいる。相手に合わせるのが上手い私にだってたまには言いたいことはある。

 

 

 

 

 

たまに行く喫茶店にいるあの男の店員。

 

 

 

 

 

いつも不機嫌すぎる。

 

 

どうしたんだよ。お前いつも何を思ってそんな顔してるんだよ。

 

 

私はそんなに悪い客なのかよ、規律正しくカフェラテ飲んでるだけの客だぞ、何がダメなんだよ。

 

 

 

そう常々思っていた私は彼を観察しだす。何か手がかりはないか、と。

(人生には冒険が必要である)

 

 

すると彼は優雅に客席へと向かい、私に見せる冷徹な目を別の客へとスムージーに向けるのである。

 

 

 

な、なんだと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

こいつ、私以外にもああいう態度じゃないか・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

私の脳内は瞬時に回転しだす。

 

 

 

これは世紀の不機嫌男ね・・・・・・・・・・・・

 

 

しかしよく首にならないな・・・・・・

 

 

誰もクレームいれねーのかよ・・・・・・・・慎ましやかな日本人であるのはいいことだけど、これは誰かが言わないと・・・・・・

 

(と思いつつ私もクレームを入れられないタイプであった)

 

 

接客業でしょ、営業スマイルくらい板につけておけよ・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

男も愛嬌だろうが・・・・・・・・・・・・・・

 

 

私が退治してやる・・・・・・・・・・

 

 

 

などと取るに足らないことばかり考える。

 

 

 

 

彼は薄い顔をしている。そしてなんだか図書館で本を読んでそうな顔でもある。

 

 

 

もしや・・・・・・・

 

 

 

顔の印象薄すぎて表情まで読み取れないんじゃ・・・・・・・・・・・・・・・・?

 

 

 

日ごろおとなしくしてるから仕事場で発散してるのか・・・・・・・・・・・・・?

 

(普通、逆じゃないかな)

 

 

 

 

 

 

なんて空想しだす。

 

 

 

あれ、これって恋に似てるね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

頬がぽっ、と赤く・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

ならない。

 

 

 

 

 

 

私は無礼な男は嫌いじゃ!!!

 

 

 

ヒールで踏みつぶすぞ!

 

 

 

さぁ、表に出やがれ!

 

 

 

 

オラァ!

 

 

 

 

バストの位置について語りたい

はっきり言っておこう。私はバストの位置についてはうるさい女である、と。

 

 

 

 

 

おっ〇い垂れてる?(伏字にすると逆に卑猥じゃねーの)とか、乳首が下向いてないか?とかそういう問題ではない。

 

 

 

もともとの位置の話である。

 

 

 

 

簡単に言うと、私は「バストの位置が高めな人を見ると、その人にボーナス35点くらいあげたくなる」のである。

 

 

 

 

大抵において、バストの位置が高めな人というのは、全体の重心も上の方にあるのである。要はスタイルがいい傾向にあるのである。

 

 

具体的には腰の位置が高かったり、お尻がきゅっと上を向いていたり、なで肩ではなく肩が真っすぐであったり、である。

(余談だがなで肩はジャケットが似合わない傾向にある。特にスタンダードな型のものは。リラックス系のゆるっとしたタイプなら比較的大丈夫そう)

 

 

どうだ、素晴らしいであろう。

 

 

 

 

バストの位置が高いって、素晴らしいだろう。

 

 

 

 

 

いずれ来る重力との闘いの結果も、高めだったら少ない痛手で済むだろう。

 

 

 

 

いいなぁ、男は守るものが少なくて。そりゃ男も重力に負けるけど、女より目立たないじゃないか。内臓が外に出てるのは可哀想だけど。

 

生理もこねーし、服のバリエーション少ないから女みたいに気合入れなくていいし、ホルモンバランスとの兼ね合いもない、坊主ならオープンカーで風を切ってても乱れない。

 

もう私は肉体から逃れたい。いずれ人間が魂とか感情とかだけで生息できるようになれば、それは幸せなことだと思う。

 

 

 

マジだるいよ。

 

 

 

人間って不完全だよ。なんですぐ身も心も汚くなるんだよ。なんで争うんだよ。自分が正しいと思っちゃうんだよ。何千年も前からこんなことの繰り返しだよ。もうこんなの嫌だよ。

 

 

 

 

 

とりあえず来世はブラピになりたい。